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zoom RSS 宇佐神宮

<<   作成日時 : 2014/04/20 14:37   >>

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 宇佐神宮
 豊前国一宮
 式内社・名神大・官幣大・勅祭・別表神社
 祭 神
 八幡大神(一之御殿)(誉田別尊)
 はちまんおおかみ
 比売大神(二之御殿)(宗像三女神)
 ひめのおおかみ
 神功皇后(三之御殿)(息長足姫命)
 じんぐうこうごう
 2014_03_10



欽明天皇32年(571)八幡神が御許山(おもとさん)に顕れたという
朝鮮半島や大陸に近いために古くから渡来人達が住み着き、自然崇拝に始まる磐座(いわくら)信仰と新羅が持ち込んだ氏神が融合していたと思われる
養老4年(720)大和朝廷は隼人出兵にあたってこの辺りの氏神の八幡神を守護神とする
この時の勝利により八幡神は全国へ展開することになった
神亀2年(725)創建
国東半島の付け根の御許山山頂には巨石を祀る奥宮・大元神社があり、小椋山山頂に鎮座する上宮と、麓に鎮座する下宮とがある
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宇佐八幡・宇佐八幡宮とも呼ばれ、40,600社ある八幡宮の総本社
石清水八幡宮・筥崎宮または鶴岡八幡宮とともに三大八幡宮の一つ
二拝四拍手一拝を作法としているが、その由来は不明
一之御殿は万延元年(1860)、二之御殿は安政6年(1859)、三之御殿は文久元年(1861)の建立で、いずれも国宝(修復中)
下宮・御炊宮(みやけみや)は嵯峨天皇の勅願により弘仁年間の建造
安土桃山様式の西大門は文禄頃の建造
西参道の屋根のついた呉橋(くれはし)は呉の国の人が掛けたという鎌倉時代以前からある神橋
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神社でお参りするときに柏手を打つ
二世紀頃に記述された魏志倭人伝に「中国に挨拶に来た倭人(日本人)が、目上の人に挨拶をするときに柏手を打っていた」とあるそうだ
六世紀頃に仏教が伝来するより遙か昔から受け継がれている作法・儀礼といえる
人や神の魂には「奇魂(くしみたま)・幸魂(さきみたま)・荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)」があり、それぞれの魂に対して柏手を打つので4回が正式だったそうだ
しかし、江戸期の国学や神学者により、人や神の魂は「魂=精神活動」・「魄=肉体」の二つである、と解釈が変わり、明治に入って二拝二拍手一拝が正式な作法とされた
出雲大社伊勢神宮など古代からあるいくつかの神社では柏手は4回としている

八幡宮へのリンク
東尾八幡社     八幡秋田神社     鶴岡八幡宮
伊佐爾波神社     府八幡宮     事任八幡宮
武田八幡神社     筥崎宮     鹿児島神宮



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