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<<   作成日時 : 2014/07/05 10:57   >>

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 宗像大社
 裏伊勢
 式内・名神大・官幣大・別表神社
 祭 神
 田心姫神(沖津宮)
 たごりひめのかみ
 湍津姫神(中津宮)
 たぎつひめのかみ
 市杵島姫神(辺津宮)
 いちきしまひめのかみ
 2014_06_17



社伝によると創立は天孫降臨以前とある
沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)・筑前大島の中津宮(なかつぐう)・宗像市田島の辺津宮(へつぐう)の三社で一社
古代から朝鮮半島と大陸の政治・経済・文化の海上路であった
鎌倉時代以降は武家の信奉もあり小早川隆景・筑前黒田氏が社殿の造修営や寄進をした
航海の安全を祈願する神社で、瀬戸内海沿岸や近畿地方の海沿いに多い宗像系の神社(厳島神社)の総本社
宗像三女神(田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神)を祀る神社で宗形神社・胸形神社・胸肩神社などとも表され、弁天様の総本宮ともいわれる

沖ノ島は本土から60km離れた周囲約4kmの孤島で、田心姫神が祀られる沖津宮は、島全体が御神体で現在でも女人禁制である
古代から信仰の対象とされ、4世紀から9世紀までの石舞台や古代装飾品などの祭祀遺物が発掘された

神湊(こうのみなと)から船で20分ほどの玄界灘にある大島に中津宮がある
島の北側には沖津宮遥拝所がある
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総社でもある辺津宮の境内裏には第二宮(沖津宮・田心姫)と第三宮(中津宮・湍津姫)がある
また裏の丘の上には宗像大神の降臨地とされる高宮(神籬磐境)がある
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平成25年より平成33年まで10年をかけて修復事業を行う
重要文化財の辺津宮の本殿と拝殿は覆いがされ、仮本殿が設置されている
世界遺産暫定リストに追加掲載された
自動車に貼る交通安全のお守りステッカーは宗像大社が発祥である
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