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<<   作成日時 : 2014/10/12 15:29   >>

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 八坂神社
 祇園神社
 二十二社(下八社)・官幣大・別表神社
 祭 神
 素戔嗚尊
 すさのおのみこと
 櫛稲田姫命
 くしいなだひめのみこと
 八柱御子神
 やはしらのみこがみ
 神大市比売命
 かむおおいちひめのみこと
 佐美良比売命
 さみらひめのみこと
 稲田宮主須賀之八耳神
 いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ
 2014_08_17



社伝によれば、斉明天皇2年(656)高句麗の調進副使・伊利之使主(いりしおみ)の創建とされる
貞観18年(876)円如が播磨国広峯の牛頭天王の分霊を遷し、その後、藤原基経が観慶寺(祇園寺)を建立した
祇園社は当初は興福寺の配下であったが、10世紀末に延暦寺が末寺とした
元中S/至徳N元年(1384)足利義満は、祇園社を比叡山から独立させた
慶応4年=明治元年(1868)祇園神社・祇園社・祇園感神院などと呼ばれていたが、神仏分離令により八坂神社に改めた
八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする約2,300社の総本社
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西御座の主祭神・八柱御子神は以下の素戔嗚尊の8人の子供の総称
・八島篠見神(やしまじぬみのかみ)
・五十猛神(いたけるのかみ)
・大屋比売神(おおやひめのかみ)
・抓津比売神(つまつひめのかみ)
・大年神(おおとしのかみ)
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・大屋毘古神(おおやびこのかみ)
・須勢理毘売命(すせりびめのみこと)

明治以前の主祭神は以下の3柱
・牛頭天王(ごずてんのう)中の座
祇園精舎を守護する起源不詳の習合神で、素戔嗚尊と同神とされていた
・八王子(はちおうじ)東の座牛頭天王の8人の王子
・頗梨采女(はりさいにょ・ばりうねめ)西の座
牛頭天王の后神、素戔嗚の后・櫛稲田姫命を充てた
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重要文化財
・楼門 - 明応6年(1497)
・本殿 - 承応3年(1654)本殿と拝殿を1つの入母屋屋根で覆った祇園造といわれる様式
・末社蛭子社社殿 - 正保3年(1646)
・石鳥居 - 正保3年(1646)建立、寛文2年(1662)の地震で倒壊、寛文6年(1666)再建
毎年7月に行われる祇園祭は、貞観11年(869)に疫病が流行した際に神泉苑で行われた御霊会が起源で、天禄元年(970)ごろから祇園社の祭礼となった


神仏習合の趣を残す寺社へのリンク



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