遊び半分・ついでに観光

アクセスカウンタ

zoom RSS 大鳥大社

<<   作成日時 : 2017/02/19 17:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

     
 大鳥神社
 和泉国一宮
 式内・名神大・官幣大・別表神社
 祭 神
 日本武尊
 やまとたけるのみこと
 大鳥連祖神
 おおとりのむらじのおやがみ
 2016_12_16




日本武尊が、死後白鳥となって最後に留まったのが大鳥の地で、これを祀ったのが始まりという
和銅元年(708)行基が開山と言われる大鳥山勧学院神鳳寺を別当寺としていた
延長5年(927)延喜式神名帳で、「大鳥神社 名神大 月次新嘗」と記載されている
鎌倉時代初期には、大鳥美波比神社・大鳥鍬靫神社・大鳥井瀬神社・大鳥濱神社とともに大鳥五社を形成、大鳥荘となる
貞応元年(1224)承久の乱の後、田代氏が地頭職に就き、大鳥氏は主導権を奪われていく
慶長7年(1602)豊臣秀頼が再建、しかし大坂の役で再び兵火に見舞われる
寛文2年(1662)幕命により堺・町奉行・石河利政が大鳥神社・神鳳寺を再建
元禄14年(1701)幕命により柳沢保明が修営
柳沢氏の保護を受け、神鳳寺は真言律宗南方一派の本山となり全盛期を迎える
大鳥氏は断絶し、大鳥神社は衰退したが、和泉総社の神職が祭祀を引き継いだ
明治の神仏分離により神鳳寺は廃寺となり、末寺であった光明院が仏像・記録などを引き継いだ
画像
画像
画像
画像
画像

明治9年(1876)政府が大鳥連祖神(天児屋命)に祭神を変更
昭和36年(1961)戦後になって国家管理を離れ、日本武尊を祭神に加えた
明治38年(1905)落雷により焼失
明治42年(1909)現社殿に再建
画像

大鳥信仰および大鳥神社の総本社
大鳥大社は通称で、かつては大鳥大明神(おおとりだいみょうじん)・大鳥大神宮(おおとりのおおがみのみや)とも呼ばれたが、正式には大鳥神社(おおとりじんじゃ)である
1万5千坪の境内には種々の樹木があり、千種の森(ちぐさのもり)と呼ばれている
画像


羽柴・豊臣秀吉に縁のある城
墨俣城     河原城     大坂城     安田城
和歌山城     高山城     広島城     石垣山一夜城
伏見城     丸亀城     府内城     唐津城



にほんブログ村ブログランキングへ
クリックしてくださ〜い!クリックしてくださ〜い!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大鳥大社 遊び半分・ついでに観光/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる